肩甲骨とバストアップ 番外編① 肩甲骨エクササイズ ~内転・外転~

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

前回までは肩甲骨とバストアップについて書いていきました。

 

では、バストアップ(トップアップ)させるために重要である肩甲骨の動きや位置を正しくするにはどうしたらいいの?

 

ということで肩甲骨エクササイズについて書いていきたいと思います。

①肩甲骨の内転と外転

②肩甲骨の上方回旋と下方回旋

③肩甲骨の挙上と下制

 

 

まず、肩甲骨の動きには外転と内転という動きがあります。

これは、肩甲骨同士が離れたり、くっついたりする動きです。

 

 

 

この肩甲骨の運動では、肩甲骨の内側の筋肉が伸ばされたり縮んだりしますので、

肩甲骨内側の痛みや凝っている方は

これからお伝えするエクササイズで肩甲骨を動かしていただければと思います。

 

①両手を胸の前に出しして前へならえの形にします。

②その状態から身体は前に倒れないようにキープしながら、腕をさらに前のほうに伸ばして5秒キープします。

これで肩甲骨は外転します。

③前に出した腕を精一杯後ろに引っ込めるように動かして胸を張る状態を5秒キープします。

これで肩甲骨は内転します。

①~③の運動を3回ずつ行ってください。

 

肩甲骨の間を中心に身体がポカポカ温まって来ればOKです。

これだけでも胸を張りやすくなりバストのトップアップにつながりますので、

ぜひ継続してやってみてくださいね。

次回は肩甲骨の挙上と下制のエクササイズについて書いていきます。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

前回の記事はこちら 「肩甲骨とバストアップについて⑤

次回の記事はこちら 「肩甲骨とバストアップについて 番外編② 肩甲骨エクササイズ ~上方回旋・下方回旋~

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