肩甲骨とバストアップについて⑤

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

前回は④「肩甲骨が正しい位置にないとどんな姿勢になる?」について書いていきました。

 

これまではバストアップとの関係性の前に、

肩甲骨について知っていただきたかったので、いろいろと書いていきましたが、

本日は最終項目 「肩甲骨とバストアップについて」

まず、バストアップとは

「胸自身が大きくなる」 または、「バストトップの位置が上がり胸が大きく見える」の2つがあげられます。

今回はバストトップの位置があがり、胸が大きく見えるようにするということについて書いていきます。

(肩甲骨については過去のブログをご覧ください)

 

肩甲骨は正しい位置にないと猫背になり、バストトップが下がってしまいます。(なぜ猫背になるかについてはこちら)

このバストトップが下がってしまうもう一つの原因として、小胸筋と大胸筋が関わってきます。

この小胸筋と大胸筋はバストを引き上げて支えてくれる役割がありますが、

これらの筋肉は、肩甲骨が正しい位置にないと緩んでしまい、バストを支えきれずにトップが下がってしまいます。

通常、肩を広げ、胸を張った状態が、大胸筋と小胸筋が胸を引き上げてくれてバストトップが本来あるべき位置にきます。

ですので、肩甲骨が正しい位置になく猫背の姿勢になっていれば大胸筋や小胸筋など胸を支えてくれる筋肉を鍛えただけではバストトップを上げることができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大胸筋、小胸筋を鍛えるだけでなく、

もとの土台作り「肩甲骨を正しい位置に持っていく」

ことを忘れないようにしてくださいね。

 

肩甲骨とバストアップシリーズについては最後の記事になりますが、

次回からのブログで実際のエクササイズの方法を書いていきますので、

ぜひ読んでいただければと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

前回の記事はこちら 「肩甲骨が正しい位置にないとどんな姿勢になる?

次回の記事はこちら 「肩甲骨とバストアップについて 番外編① 肩甲骨エクササイズ ~内転・外転

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