申脈というツボ

さて、2016年(申年)もあと3ヶ月ですが、この申という字にはさまざまな意味があります。

まず、読みとしては シン・もうす・さる です。

十二支のひとつですから、方角としては西南西を示します。(時刻では午後三時から五時を表します)

通常の意味としては、述べる 上に向かって言う もうす という意味があります。

実は、「申」という字自体にも意味がありまして、ひとつは「樹木の果実が熟して固まっていく様子」

そして、もうひとつは「申」は稲妻の姿を描いた象形文字で、神という字に通じますから雷のごとく速いといった意味があります。

そんな字あてられたツボが「申脈」というツボ。

この字の意味のまま、腰の痛みや坐骨神経痛などに対して驚くほど早く効果がでます!

ちなみに場所は、くるぶしの少し下にあります。

※汚い足でごめんなさい。。。(笑)

 

-お知らせ-

今週の土曜日(9月17日)は、勉強会のため時間外診療をお断りしております。

来週19日と22日の祝日はいつも通り診察しております。

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