食べ物と冷え性 ~運動不足~

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いつもお読みいただきありがとうございます。

本日のブログ担当の田中です!

最近あたたかくなり、運動を始めようと考えています!(^O^)/

一緒に運動したい方は田中までよろしくお願いします!!!!笑

 

運動不足。

本日のサブテーマは「運動不足」です!

【「~消化について~」こちら】

【「甘いもの」はこちら】

【「味が濃いもの」はこちら】

【「食べ過ぎ」はこちら】

【「食べなさすぎ」はこちら】

【「偏食」はこちら】

前回は偏食がなぜ冷え性につながるのかということについて書いていきました。

 

本日は、運動不足がなぜ冷え性につながるのかについて書いていきます。

 

なんとなく

「運動不足だと冷え性になりそう!」

「運動をしっかりしてると冷え性が改善しそう!」

思っている方も多いと思いますが、実際運動不足は冷え性につながりますので、

今回の記事もご興味がありましたら読んでみてくださいね(^^)

 

 

「運動不足と冷え症」

<東洋医学的な考え方>

「脾は四肢を司る」

といいまして、脾(西洋医学でいう胃腸)の役割である、

“ 全身に栄養素を運ぶ運化作用 ”

“ 四肢(手足)を司る(つかさどる) ” というのは

実はとても関係が深く、手足を動かすことで運化作用が促進されます。

 

運化作用についてはこちらで説明しています!

 

その反面、

「じっとしているとお腹が中々空かない」というのと一緒で、

手足を動かさないと脾はいうまく働くことができずにどんどん弱ってしまいます。

そうすると、、、

脾が弱る

栄養を手足に運ぶことが出来ない

手足がだるくなり余計に動きづらくなって運動不足

脾が弱る

という悪循環に陥りますので、動けるときに散歩などで手足を動かしましょう!

 

<西洋医学的な考え方>

 前々回の“食べなさ過ぎと冷え性”でも説明したように、熱を発生させるには筋肉や内臓が働く必要があります。

食べなさ過ぎと冷え性はこちら

しかし、運動不足などにより筋肉が働かなければ熱を発生するのが少なくなってしまい、冷え性につながってしまいます。

また、運動不足が続き、脂肪量が多くなってしまうと、より体は冷えやすい体質になってしまいます。

皮下脂肪には血液がほとんど流れていませんので、一旦冷えてしまうとなかなか温まらない組織です。

ですので、筋肉量が少なく、脂肪量が多い女性の方が冷え性の割合が高いのです。

 

どうでしたでしょうか?

運動すると健康になるのはわかりますが、“冷え性を改善する”ためにも運動はとても必要です。 

自分のできる範囲でいいですので、少しずつ散歩などしてみてはいかがでしょうか?(*^^*) 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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