こころ と からだ を整える呼吸法

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

寒さも本格的になってきましたね。

家の大掃除など年越しに向けて忙しい方も多いのではないでしょうか。

 

本日はこころからだを整える呼吸法」について書いていこうと思います!

まず、呼吸法には2つの種類があります。

 

①胸式呼吸

息を吸うときに「肩や胸の筋肉を大きく使い、喉に力が入ってしまう」ような呼吸。

この呼吸になっている方は、体が力んでしまい、こころも落ち着かないです。

 

②腹式呼吸

横隔膜を大きく使い、方や胸の筋肉をあまり使わず、喉に力が入っていない呼吸

この呼吸をすることで、体がリラックスした状態になり、心も落ち着きます

 

 

胸式呼吸になっていることで起こり得る症状

・ のぼせやすい

・ 心がザワザワする

・ 声がかれやすい  など

このような方は胸式呼吸になっているかも・・・

 

 

腹式呼吸でこころとからだを整えよう!

胸式呼吸になってしまっている方は、腹式呼吸に変えることでのぼせにくく、緊張がほぐれ、落ち着くことができ、声の通りもよくなります。

 

方法

 

①息を吸う : 背中側から空気を通し、かかとまで息を届かせて足で呼吸するように息を吸います。

②息を吐く : 口をすぼめてろうそくの火をゆっくり消すように息を吐きます。

※お腹に手を当てておこなうと、より腹式呼吸を意識しやすくなります。

 

この呼吸を行うことで身体の上に上がった気が足(下)に降りるので、心が落ち着き、のぼせもましになります(^^)

なぜ気が下に下りることで心が落ち着いたり、のぼせや声の枯れがましになるのか、詳しくは次回のブログで書いていきますので、ぜひそちらも見てみてくださいね!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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